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会長指針
本年4月、当、川崎中央ロータリークラブは、創立25周年を迎えました。
30周年に向けて第1歩を踏み出す、そんな新たな気持ちの年度です。
あまり明るい話題の少ない昨今、ロータリーの活動を通してロータリアンの
友情を育み、地域社会に貢献していきたいと思っています。
2010−2011年度RI会長レイ.クリンギンスミスの掲げたテーマ「地域を育み、大陸をつなぐ」は、大変大きなテーマです。
2590地区川野正久ガバナーは、「地域を育む」とは、職業奉仕、クラブ奉仕であり、「大陸をつなぐ」とは、社会奉仕、国際奉仕、青少年育成奉仕であると言われました。
また、ご自身の掲げたテーマ「ひとりは全員のために 全員はひとりのために」は、横のつながりの大切さを強く感じました。
私は、これを深く理解し、会長スローガンを「中央の輪(和)を広げよう」と致しました。
親睦を軸とし、当クラブー丸となって地域社会に貢献していくために次のような活動方針を揚げさせて頂きました。
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1. |
RI優先事項第一の「ポリオ撲減」への協力。 |
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会員の親睦を第一とし、同好会活動を充実させる。 |
| 3. |
退会防止と会員増強。 |
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おおひん虹の会の市民祭りでの支援及び田島養護学校の パザー等の支援。 |
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ロータリー財団への寄付及び米山奨学基金への支援。 |
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新世代育成支援、里親の継続。 |
| 7. |
職業奉仕、職場訪間 |
| 8. |
ハワイコナロータリークラブとの友好クラブの継続。 |
| 9. |
その他 |
以上の活動方針を全会員と共に進めて行きたいと思っています。
1年間宜しく御願い致します。
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