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会長指針
『誇りと感謝の心をもって奉仕をしよう 』
今年度はいよいよ中央ロータリークラブ創立25周年を迎える年となりました。
これ迄、チャーターメンバーを中心に築かれて参りました歴史と当クラブ独自の色を大切にしつつ、これからの諸々の変化に対応出来る柔軟性のあるクラブを目指して効果的な活動をして行きたいと思っております。
2009−2010年度国際ロータリーテーマ「ロータリーの未来はあなたの手の中に」ですが、これはロータリアン各々が自らに問いかけるテーマであり、今の時期ロータリーを色々な角度から見直すときに適格なテーマだと思います。
又2590地区野坂ガバナーの地区方針の中で「ロータリーの綱領を再認識し誇りと喜びと感謝を持ってロータリアンとしての責務を遂行しましよう」から会長スローガンを「誇りと感謝の心をもって奉仕をしよう」と致しました。
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1. |
RI優先事項第一の「ポリオ撲減」への協力。 |
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クラブ奉仕では、親睦を第一にして各種親睦活動、同好会活動も充実させて和やかな会員同士のコミュニケーションを図る。 |
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おおひん虹の会の市民まつり出店の援助活動、田島養護学校の運動会・バザーヘの支援等、今迄の奉仕活動の継続。 |
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退会防止、増強活動を常に意識する。 |
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ロータリー財団寄付、米山奨学事業への寄付は従来のレベルを目指す。 |
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ハワイコナRCクラブとの友好関係の維持、ハワイ日系学生への奨学会制度の見直し。 |
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地元小学校への活動として環境安全、礼儀作法教育等、形に表われるものを残す。 |
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里親制度の継続。 |
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広報活動の充実。 |
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1)ロータリーの活動が目にふれる、認知される機会を作る。 |
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2)新聞等のメデイアを利用する。 |
最後になりましたが、創立25周年の記念イベントも25周年記念事業委員会を中心にして、全員でかかわつて成功させていただきたいと思っております。
以上を方針として述べさせていただきましたが、是非とも会員の方々のご指導・ご協力をいただきたく一年間宜しくお願い申し上げます。
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| 会長 青木 松枝 |
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